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日本臨床細胞学会平成20年最優秀論文賞(旧名称:学術奨励賞)の募集について
平成20年12月10日
最優秀論文賞選考委員会委員長 坂本穆彦
本学会は、臨床細胞学に関する優れた論文の著者に対し、最優秀論文賞(賞状および副賞10万円)を授与します。
受賞の対象は、平成20年1月〜12月の間に本学会機関誌(日本臨床細胞学会雑誌およびActa Cytologica)などに掲載された、本学会会員(年齢不問)による臨床細胞学に関する論文です。なお、論文掲載誌は本学会機関誌を原則としますが、他誌の論文の応募も受けつけます。論文の種別(原稿・症例報告・総説など)は問いません。受賞対象論文は、和文論文1編、英文論文1編(筆頭執筆者各1名、計2名)です。
推薦人(1名)は本学会理事または評議員ですが、自薦でも受けつけます。
選考は、学術委員長を選考委員長として、学術・編集両委員会より選出された委員により行われ、その結果に基づき、理事長は理事会の承認をへて受賞者を決定します。選考にあたっては、提出された論文における研究の独創性、合理性、インパクト、将来性などが評価のポイントとなります。
ふるってご応募ください。
追記:平成20年11月の理事会決定により、本賞に関してのいくつかの変更が加えられることになりましたので、応募にあたっては御留意下さい。
(1)
賞の名称の変更:学術奨励賞から最優秀論文賞へと変更されます。賞の内容をより具体的に示すための措置です。
(2)
掲載誌の制約の解除:本学会機関誌の振興のためにも機関誌2誌の論文を原則としますが、学会員のアクティビティはこれら2誌以外の内外の雑誌にもしばしば示されていますので、門戸をひろげました。
(3)
選考時期・表彰日の変更:平成19年分の論文審査より選考は当該年の翌年3月に行っておりますが、今回より応募締め切りを2月末日として選考を早め、表彰を当該年の翌年の春期大会の総会にて行える様にタイムスケジュールを組みかえました。従来の表彰は当該年の翌々年でしたので、1年間短縮されることになります。
応募締め切り:平成21年2月末日(必着)
応募書類:@所定の申請書(事務局に請求してください)
およびA論文別冊ないしそのコピー。この2点(@A)を各々12部お送り下さい(コピー可)。
応募のあて先:日本臨床細胞学会最優秀論文賞選考委員会
〒176-0012
豊島区上池袋1-28-5 アサマビル2階
TEL:
03-3915-1198
書類は簡易書留にて郵送してください。
応募書類は返送いたしません。