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        第18回日本婦人科がん検診学会総会・学術 集会開催のお知らせ

 

        この度「第18回日本婦人科がん検診学会総会・学術 集会」をお世話させて頂くことになりました。本年
2009年11月14日(土)、東京富士大学二上(ふたがみ) 講堂にて一日間の会期で開催すべく準備が進んでおり
ます。学会のテーマを「子宮がん征圧を目ざすがん検 診の展望ーHPV検査とLBCの導入をめぐってー」と致しま
した。現在子宮がん検診で焦眉の課題となっている、 子宮頚がん検診へのベセスダシステム導入と現場での
対応策は?   HPV検査・LBCはどのように導入すべき か?、細胞解析装置による細胞診診断補助はどの程度
可能なのか? 体癌検診としては有効性が認知されて いない子宮内膜細胞診の課題克服の道筋は?といった
課題を取り上げ、その道の碩学や厚労省担当官を交え てご論議頂く予定です。検診に携わる、医師、細胞検
査士、行政担当係、保健師等業種に関わらず、たくさんの方のご参加をお待ち申し上げます。

                                                                                第18回日本婦人科がん検診学会総会・学術集会

                                                                                                                 会長 平井 康夫

  ご挨拶(PDF)

学会HP:<http://www.ech.co.jp/fukenshin18/index.html>

日時場所:2009年11月14日 東京富士大学二上 (ふたがみ)講堂 11時00分-17時00分

futagami.jpg (653130 バイト)

 プログラム・実行委員長 田中尚武先生(千葉県がんセンター)

学術集会本部
〒135-8550江東区有明3-10-6(財)癌研究会有明病院 細胞診断部
TEL:03-3520-0111 FAX:03-3570-0336
本部長:池畑浩一 担当:川又靖貴

事務代行:イベント&コンベンションハウス 宮本、 大嶋
近畿日本ツーリストグループ 株式会社イベント&コンベンションハウス
〒110-0016東京都台東区台東4?27?5 秀和御徒町ビル8F
TEL :03-3831-2601 FAX:03-5807-3019

演題登録:今回学会のテーマを「子宮がん征圧を目ざすがん検診の展望ーHPV検査とLBCの導入をめぐってー」としました。このテーマに添った公募中の演題は、以下のとおりです。(現在募集は終了しています)
参加費:医師参加費:6,000円 医師以外参加費:4,000円 日産婦研修シール、臨床細胞学会細胞検査士単位認定 なお、学会・医薬文献などの情報サービスに本学術集会のプログラム・抄録集が掲載される場合がございます。あらかじめご了承下さい。

プログラム
11時00分 開会
11時00分ー11時40分 一般演題(3題 1題発表10分質疑3分)
  座長:鈴木光明(自治医科大学産婦人科) 畠山重春(サイパソリサーチ)

 1.植田政嗣先生(大阪がん検診センター):「ベセスダシステム導入にむけての大阪府下行政検診の実態と問題点ーASC-USの取り扱いとHPV検査を中心にー」
 2.小澤信義先生(NTT東北病院):宮城県での検体不適、ASC-USの取り扱いの実際と課題(HPV検査、コルポスコープの活用について)
 3.寺本勝寛先生(山梨県立中央病院):日本の実状に合った検体不適、ASC-USの取り扱いの実際と課題(HPV検査、コルポスコープの活用について)

11時40分ー12時05分
 セミナー1(座長:未定):
笹川寿之先生(金沢大学):HPV-DNA検査による子宮頸癌1次スクリーニングの可能性

(軽食と休憩30分)

12時35分ー13時00分
 セミナー2(座長:久布白兼行(東邦大学産婦人科):
松本光司先生(筑波大学)「HPVタイピング検査とその臨床応用への展望」

13時ー13時25分 総会

(休憩5分)

13時30分ー13時50分 
 会長講演(座長:松本英雄(県立大分中央病院産婦人科))
平井康夫: 「わが国のこれからの婦人科がん検診ー特にHPV検査、LBC、細胞解析の展望と課題ー」 

(休憩4分)

13時54分ー16時00分
 シンポジウム「わが国のこれからの子宮頚がん検診ーHPV検査とLBCの導入をめぐってー」
  座長:青木大輔(慶應義塾大学産婦人科) 上野喜三郎(東京セントラルパソロジーラボラトリー)

 1.(15分)濱島ちさと先生(国立がんセンターがん予防・検診研究センター検診技術開発部室長):
  子宮頸がん検診における液状検体法とHPV検査の導入の可能性と課題
 2.(12分)岩成治先生(島根県立中央病院):
  細胞診・HPV検査同時併用による子宮頸癌検診の実践と今後の課題
  ― 受診率向上・高精度化・効率化の実現 ー
 3.(12分)今野良先生(自治医科大学産婦人科):
  HPVワクチン時代におけるHPV一次スクリーニング
 4.(12分)中山裕樹先生(神奈川がんセンター婦人科):
  細胞診とHPV検査は両立するか?
 5.(15分)斉藤博先生(国立がんセンターがん予防研究センター 検診技術開発部):
  がん検診のアセスメント(有効性評価)とがん検診実施マネジメント
  (受診率対策と精度管理の原則的な考え方とこれを子宮頚がん検診に当てはめた時の現状の課題とその克服のための方向性についてお話しいただく予定です)

 総合討論(60分)
   
(指定発言者)(10分)鈴木健彦 厚生労働省がん対策推進室長(予定):
  「わが国のこれからの子宮頚がん検診−HPV検査とLBCの導入をめぐって−」

(休憩5分)

16時05分ー17時00分
 ワークショップ「細胞診による有効な子宮体がん検診開発を目ざすわが国の課題」
  座長:佐々木寛(慈恵医科大学産婦人科) 石井保吉(財・東京顕微鏡院)

 1.(20分)矢納研二先生(JA三重厚生連 鈴鹿中央総合病院 婦人科):
  「有効な子宮体癌検診を目ざす子宮内膜細胞診の役割と課題ー記述式子宮内膜細胞診報告様式の提案ー」
 2.(12分)則松良朗先生(愛媛県立医療技術大学):
  「子宮体癌検診における特にLBCによる子宮内膜細胞診の有用性と特性」

 綜合討論(23分)  

(指定発言者)大野喜作先生(メデカジャパン・ラボ ラトリー)、斉藤博先生(国立がんセンターがん予防研究センター 検診技術開発部)

17時00分 閉会

協賛企業
 オリンパス
 シスメックス
 MBL
 武藤化学
 BD
 キアゲン(三菱化学メディエンス)
 クラボウ
 サードウエーブ・ジャパン
 その他

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