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メキシコ細胞病理学会での特別講演演者(1名)公募
国際交流委員会
メキシコ担当 坂本穆彦 海野みちる
メキシコ細胞病理学会(The Mexican Academy of Cytopathology)会長より、本年の学術集会でのわが国の細胞診専門医による特別講演の演者派遣依頼がありました。当委員会では会員の中から希望者をつのり、推薦することと致しました。つきましては、以下の内容を御覧のうえ、ふるって御応募下さい。
記
会議主催:メキシコ細胞病理学会 The Mexican Federation of Anatomical
Pathology, The Mexican Association of Inmunohistochemistry and Molecular Pathologyと共催
会期:2008年10月29日〜11月1日
会場:メキシコ合衆国 Morelia(首都メキシコ・シティに接した州です)
MULTIEVENTOS CENTER (Holiday Inn Hotel)
講演のテーマ:子宮内膜細胞診(10月31日)
(コース形式をとるなら2時間まで可能)
このほか10月30日のHPVなど婦人科領域のセッションへの参加も希望されています。
言語:会議はスペイン語ですが、講演は英語で行ってください。通訳がつくかは問い合わせ中です。
演者:わが国の細胞診専門医(1名)
費用:旅費は自費(演者負担)です。宿泊費の支払いについてはメキシコ側に支払ってもらえる様に交渉中です。
応募〆切日:2008年9月5日
応募先・問い合わせ先:東京都三鷹市新川6-20-2
杏林大学医学部病理学講座
Tel: 0422-47-5511
Fax: 0422-40-7093
e-mail: sakamoto@ks.kyorin-u.ac.jp
応募方法:期日までに応募先(担当:坂本穆彦)へ応募の意志を何らかの方法でお伝え下さい。同時に簡単な履歴書とこれまでの業績をふまえた抱負を文章(400字程度)で提出してください。
選考方法および選考結果発表:選考は国際交流委員会(前田昭太郎委員長)が行います。選考結果は9月下旬に応募者にお知らせするとともに、学会ホームページでも発表します。
その他:学会終了後(帰国後)にその報告を細胞診専門医会報に投稿していただきます。